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胃・十二指腸の内視鏡検査と、消化器外来の受診のため 医大病院へ。
まずは、胃・十二指腸の内視鏡検査を受け、その後で消化器外科へと向かいました。
消化器外科
消化器外科 Dr.(B)の所見
- 胃カメラの詳細の検査結果は後日判明するが、画像からは多少 胃炎の症状が見受けられる。
- 胆嚢除去と婦人科の2度の麻酔や手術をするよりは、一度に手術する方が 身体への負担が少ない。
- 外科で手術枠は押さえられる。入院の部屋を押さえたりは、婦人科で行う方がベターかもしれない。
- 22日に入院となれば、22に。前日入院ならば23日に術前説明となる。術前説明の時間調整は可能。
- 仮に一度に手術する場合は、どちらかといえば、婦人科のオペの方が大きい手術になる。
そのため、婦人科のベット(病棟)に入院することになるかもしれない。
- 術前説明は 消化器外科と婦人科でそれぞれ別々に行う。
- 消化器外科としては 腹腔鏡で行うのがよいと考えている。
- 婦人科の最終的な判断は聴いていないが、おそらく腹腔鏡を望んでいるかと思う。
- 腹腔鏡NGならば開腹での手術になると思う。
今後の婦人科の方針については、直接説明を受けて欲しい。(婦人科担当医がそれを希望しているので)
この時点の、消化器外科の Dr.(B)のお話から
- 腹腔鏡でのオペを想定されている。
- 一度のオペで二つの処置を施すことも視野に入れている。
- 同時オペが可能な場合には 婦人科サイドとの調整を図ってくださる。
(婦人科疾患の状況や婦人科の担当医の方針次第ではあるが その心づもりでいて下さる)
という方針が はっきりと見えてきたので、とても心強く思えて、
この先生に主治医となっていただけた幸運に 心から感謝の念を抱きました。
婦人科
消化器外科の Dr.(B)の方針説明の中で
「婦人科の担当医から直接 方針の説明があるとのことなので 外来で説明を受けてください」
と、外来受診を促されたので、婦人科外来に向かいました。(予約なしだが 今回に限り OKとのこと)
婦人科Dr. の所見
- 造影検査をしてみないと何とも言えない。
- ほんとに腹腔鏡でいいのか MRIの結果をみて婦人科としての処置を検討してみる。
- 一緒にすることは可能だけれども、2/15の造影検査の結果をみてみないと 判断がつかない。
- 2/16〜17には 検査の結果が判る。
- 婦人科の処置を 胆嚢切除と腹腔鏡で一緒にできるかどうかは、その結果を観た段階で検討する。
- 消化器外科の主治医(Dr.(B))には、その旨を こちらから伝えておく。
- 入院日程などについては 消化器外科の主治医(Dr.(B))の指示にしたがってほしい。
(その手術日程は、消化器外科における話となるので)
お話を伺った後の印象としては、たぶん こんな状況なのかな…という気持ちになりました。
腹腔鏡で一緒に 胆嚢と卵巣を切除する < 胆嚢と卵巣の切除は 別々の手術で実施する
この先どんな風に 手術スケジュールを迎えることになるのか
いまひとつ不安は芽生えたものの。
具体的な予定を立てる 調整段階に入ったんだなぁ…ということを実感した日でした。